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ロシアファッションについて

現在のロシアには欧米やロシアのカジュアルブランド店が立ち並び 大型ショッピングモールが立ち並ぶ。

また、ZARAやH&Mなど 欧州系ファッションチェーンも進出。

ブランドではないファッション

ロシアの中心地であるモスクワでは、お金持ち層のブランド志向は強い。

しかし、ブランドだけでは、似たような感じになるので、最近では ブランドに個性を加えるセレクトショップが増えてきている。

男性のファッションについて

ロシアの男性も、徐々にファッショナブルになってきている。

今までは、ビジネススーツが中心であったが、 現在では、ビジネススーツだけではなく、カジュアルな服を 求めて、カップルやファミリーでの買い物が増加している。

アパレル市場

ロシアのアパレル市場については2007 年度315 億ユーロ、 2008 年度340 億ユ- ロ、2009 年度360 億ユ- ロと右肩上がりに成長。

婦人服市場が60%を占め、男性 服においては約25%、後は子供服となる。

輸入品には、関税や付加価値税l8% が加算されるので、ヨーロッパ圏で売られ ているよりも約4oから6o%高くなる。

ロシアでブランドを販売する店舗は、フランチチャイズ により店舗を拡大する方法が多 い。

「グローリアジーンズ」はロシア国内に 300店舗以上、「トヴァヨ」はモスクワないに約70 店舗を展開してい る。

デザイナーについて

ロシア人デザイナ一がインターネットで自身のブランドを立ち上げ、 販売するようになってきている。

20O8年から年4回、 気鋭のデザイナーの作品を集めたフリーマー ケットがモスクワで週末に開かれている。

フリーマーケットに訪れる客も5,000人を超え、 大盛況となっている。 ロシア人デザイ ナーの服を専門に 扱う店 も多数出てきている。

しかし、デザイナーにとってはまだまだ市場は厳しく、 欧州系のブランドとは違い、販売チャネルや、買い取り量 の少なさが目立つ。

ファッションの発信

ロシアは近年、、 ファッションの発信地にとしても存在感を高めつつある。

200l年 から、春と秋の年に2回、モスクワでファッ ションウィークが行われている。

現在、世界のファッションショ一のトップテンクラスになっている 。スラーバ・ ザィツェフやワレンチン・ ユダシュキンといったロシ アファッション界の大御前 も参加している。

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